2012年03月26日

【無影拳】無影拳との出会いは

無影拳との出会いは、今からちょうど5年ほど前のことです。

堀田が陳氏太極拳を学びに元老師に教えを請いに東京まで通っていた時でした。

小柄な女性でとんでもない強さの老師がいると

噂で聴いておりました。

実際にお会いした時に、見た目とのギャップもあり現実を受け入れがたい方でした。

・流麗な体遣いから繰り出される技

・キックミットの存在を否定する突き抜ける蹴り

・変幻自在の動き

彼女の蹴りは、分厚いキックミットを支える膝の上部に打撲の青タンのあざをつけた上に、蹴りをもらっていないはずの大腿部内側まで内出血を、起こしていました。 

なんだこれ?(゜〇゜;)

その稽古の後、一緒に食事に行き、楽しく食事をした後レストランから出るときには歩行不能になりました。

蹴りを受けた足が腫れてしまい堀田の言うことを、ききませんでした。

僕も武術を学ぶ際や教える際に色々な方の蹴りを受けていますが、これは人生で初めての経験でした。


こんな言葉があります。

「華拳繍腿」(華やかな拳、刺繍のような腿)


中国武術では、動きが綺麗でも技が使えなかったり、威力がなかったりする老師が多いのも事実です。

無影拳の老師の実力は折り紙つきです。

ただし、老師にも事情があるので当ブログでは名前や動画は公開しません。


「本物の功夫」を身につけたい方だけ研身会の稽古に参加ください。

・不真面目で型だけコレクションするという方。
・興味本位や冷やかしは、正直お互いの時間の無駄なのでお控えください。


「研身会」では、武術と真摯に向き合い修行を、共にを重ねていける年とともに磨かれていく「武術の友」を求めています。

良識と節度を持ち合わせている方のみお問い合わせください。

以上です。

研身会 武術セミナー問合せ
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posted by 護身術・武術セミナー【研身会】 at 00:53| Comment(0) | 無影拳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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