武勇伝になると…
現金を奪うため男子高校生を襲い、顔の骨を折るなどの大ケガをさせた強盗事件が発生。16歳の少年2人を強盗傷害の疑いで逮捕。少年らは「いきなり殴ったら武勇伝になると思った」などと供述しているという。
男子高校生は顔の骨を折るなどの大ケガをした。
少年らは別の少年らとグループを組んで、誰が現金を多く奪ってこられるかを競っていた。仲間の少年4人も恐喝など5件の事件に関わったとして逮捕されている。少年らは調べに対し、「いきなり殴ったら武勇伝になると思った」「ゲーム感覚で楽しんでやっていた」と容疑を認めているという。
ニュース詳細はこちら
http://news.livedoor.com/article/detail/6439948/
上記ニュースは、「自分は卑怯者でも犯罪者でもない。欲しいから奪う。」
「ゲーム感覚で狩りをする。暴行と略奪の楽しさ仲間と競い、自己顕示を示したい。」
まるで漫画「北斗の拳」の悪役のような思考である。
凶暴な考えの持ち主に出ってしまったらどんな不幸と痛みが自分の身に降りかかってくるのかということを、考えずにはいられない事件である。
僕も、小学生の時に恐喝に遭ってことがあるので、その痛みや悲しさはわかるつもりだ。
「備えあれば憂いなし」
何事も事前準備していれば、最悪のケースでも「被害最少」になるという考え方である。
もし仮にあなたが、上記の少年ような人を引き寄せているのであれば、間違いなく「狩りの対象になりうる」と思わせるような雰囲気を纏っているのであろう。
少年たちは、誰かれかまわず暴行を働いているのか?
否である。
「狩りやすい対象」を「観察」し、「判断」する際に暴行や略奪を、彼らの基準でできそうな人を選んで「実行」しているはずである。
2mあるマッチョやいかにもその筋の方に見える人には手を出してはいないであろう。
この記事を拝読頂いてる読者にお尋ねしたい。
あなたは人生で
「よくかつあげに遭う」
「因縁をつけられる」
「いじめに遭いやすい」
そんなことはなかっただろうか?
もし上記問いによく当てはまると考えるのであれば、自分自身に自信をつけることを、お勧めしたい。
できうるならば武術や護身術が望ましい。
それが心的ハードルが高いなあと考えるならば、他の分野での成果をまず成し遂げることで自信を形成してもらいたい。
例を挙げるならば
・部署でNO1の業績を上げる
・いままでしたことない趣味を始め人よりも卓越する
・スポーツを始める
・自分で決めたことを、確実に約束を破ることなくこなすだけでもいい
自分自身が、自分の約束を守り続ける。
それだけで自分への信頼を実感できるし、何より心地よいはずだ。
その日々の積み重ねが、形成されて、自信に変わっていく。
今まで何もしなかったり、自分との約束を破り続けていた「自分の信頼裏切る循環の輪の中」では培われなかった自信を形成してほしい!
自信をつければそれだけ人の雰囲気は変わるものだ。
あなたはこんな苦しみを、味わっていないだろうか?
・不当な暴力に対処したい
・心身を武術で鍛えたい
・強くなりたい
苦痛から逃れるための選択として護身術・武術を選んでくれるならば
喜んで力を貸します。
無影拳入門者の声
41歳(男、会社員)当武歴14年 元々大学で空手部に所属しておりもっと実戦的な技術を身に付けたく無影拳を選んだら自分に合っていた。
33歳(男、公務員)当武歴8年
若い頃カツアゲに遭遇しいざという時には自分のみならず同行者をも守れなければと思い知人に紹介された事が切っ掛けです。
29歳(男、会社員)当武歴11年 高校生の頃いじめに遭っていた。そいつらを見返してやりたかった。
31歳(男、自営業)当武歴6年
身体があまり丈夫ではなく比較的大きな手術を受けた後リハビリを込めて勧められました。腕力に頼らないスタイルからこれなら自分にもできると思い楽しくなりました。
24歳(男、アルバイト)当武歴4年
ブルースリーとリーリンチェイの大ファンです。先生が女性なのが決め手で始めました。
37歳(男、会社員)当武歴9年
はじめはボクサーでしたが網膜剥離を患いボクシングを続けられないと言われた時無影拳と出会い何もやらないよりはと稽古に通うようになりました。コツを掴む頃には奧の深さを知りもっと早く始めていればと後悔したほどでした。最初
34歳(女、花嫁修行中)当武歴5年
チカンが怖いから…。
【無影拳 体験入門セミナー】
日時:4/22(日)18時から21時
場所:愛知 県スポーツセンター 柔道場
会費:2000円+会場費:600円
研身会 武術セミナー
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